「肩が挙がらない」「動かすたびにズキッと痛む」「夜間に肩が疼いて眠れない・・」
そんなつらい五十肩(四十肩)の症状でお困りではありませんか?
手塚接骨院では、肩の炎症・癒着・可動域制限など、五十肩の原因をしっかり見極めたうえで、
ラジオ波温熱療法×手技療法×運動療法を組み合わせ、症状の段階に合わせた最適な治療を行っています。
その症状、当院で解決できます!
就寝時の「疼く肩の痛み」「眠れない夜間痛」でお悩みの方もご安心ください!
当院の専門施術で、夜間痛の早期解消を実現いたします。
ぜひ一度ご相談ください。
五十肩(肩関節周囲炎)は、何らかの原因で肩関節周囲の筋肉や腱、関節包が炎症・癒着を起こすことで、「痛み」「可動域制限」「夜間痛」などの症状を引き起こします。
放置しても時間とともに炎症が治まる場合もありますが、その間に”関節が固まってしまう(拘縮)"ことで、腕が挙がらない・動かすと激痛がでる状態が長期間続いてしまう方も多く見られます。
また、痛みが神経を伝って腕や手がズキズキと痛む「放散痛」や、癒着の影響でおこる就寝時の「夜間痛」まで、患者さまの生活に支障を及ぼすことも少なくありません。
だからこそ、早期の適切な治療が回復への近道です。
五十肩は「炎症期 ⇒ 拘縮期 ⇒ 回復期」と進行段階によって症状が変化します。
手塚接骨院では、このステージに合わせて治療法を切り替えています。
炎症期:痛みが強く動かせない時期
⇒痛みや炎症を鎮める物理療法で、深部をやさしく緩めます。
拘縮期:痛みは落ち着くが、動きが悪い時期
⇒関節包や肩甲骨まわりをほぐすラジオ波と運動療法で可動域を回復させます。
回復期:動かせるようになってきた時期
⇒肩の安定性・運動性を整える後療法(リハビリ)で再発を防ぎます。
一般的な温熱療法とは異なり、ラジオ波は体の奥(深部)まで熱を伝えることができます。
その結果、硬くなった関節包や癒着した組織をゆるめ血流を改善。
「動かすと痛い」「夜に疼く」といった症状を短期間で軽減へ導きます。
痛みを取ることだけでなく、肩関節が正しく動くように調整することが重要です。
当院では、
・肩甲骨と上腕骨の動きを整える手技療法
・可動域を広げる運動療法
・自宅でできるストレッチ指導
を行い、再発しにくい健康な肩の動きを取り戻します。
整形外科と接骨院、両方の臨床経験を持つ院長が対応。
「レントゲンでは異常がない」と言われた肩の痛みも、筋肉・腱・関節包の状態を丁寧に評価し、原因を明確にします。
「そのうち治ると思っていた」
そう話されている方の多くは、肩が固まってから来院されます。
五十肩は初期の炎症コントロールと可動域維持がカギです。
痛みが強くても、無理なく治療できる方法があります。
まずはお気軽にご相談ください。
ここでは拘縮や癒着が生じた四十肩・五十肩の治療例を紹介いたします。
肩の痛みや拘縮は、マッサージやストレッチなどの一般的な治療ではなかなか良くならず、長期間の治療を必要とします。
このような難治性の四十肩・五十肩には、肩の深部まで作用する「ラジオ波」や「超音波」による治療がとても有効です。
ラジオ波と超音波は、痛みのもとになっている関節包や癒着部位に温熱が直接届き、組織の柔軟性を上げて治癒を高める効果が証明されています。
また、神経の働きを高めて肩の動きを取り戻すことで、疼くような痛みを和らげ、機能の回復を助けます。
治療で温まった肩を動かさずにいると、また拘縮や癒着が再発し、痛みがでてしまいます。
動かす治療「運動療法」は肩の動きを保ち、筋肉の衰えを防ぐためにとても重要です。
通常の電気治療では届かない深部の痛みや血流の悪さに対して、ハイボルテージ治療やMCR治療が効果を発揮します。
あわせて、肩周りの筋肉を刺激して筋力を取り戻すEMS治療も効果的です。
今まで就寝中の夜間痛、電車のつり革、家事での痛み、スポーツでの痛みなど、あらゆる場面で肩の痛みが気になっていても、症状の改善後は痛みを気にしないでより良い生活をおくることができます。
症状により治療期間に差がでますが、当院では一日でも早い治癒を目指して、患者さまをサポートしております。
痛みのメカニズムを熟知した、根拠のある専門施術で、「夜間痛」の早期緩和が期待できます。
どのような治療でも根拠が大切です。
関節包や靱帯など、「組織」からしっかり治療できるので、その効果も十分期待できます。
痛みや動きの改善を早期に実感できて、さらに治癒を早められるうれしい施術です。
「肩の痛み」を忘れて、痛みを気にしない快適な生活をおくっていただけるよう、何処よりも早い治癒の実現を目指した施術を行っています。
練馬区 Iさん(女性)
半年前に急に左肩の痛みに襲われ、近所の整形外科に行ったところ石灰沈着と診断されて注射などで治療を受けましたが、だんだんと肩が挙がらなくなり、夜も肩の痛みで眠れないくらいになり気が滅入っている時に、HPで肩の痛みに強いと評判の手塚接骨院がでてきて、次の日にすぐ受診しました。本当に治るのかと不安でしたが、手塚先生のわかりやすい説明とラジオ波の治療を受けてびっくり!
一回目の治療で挙がらなかった肩が少し挙がるようになり、二回目の治療後には夜の痛みが治まって久々にぐっすり眠れました。今は通院して3か月になりますが、ほとんど肩の痛みを感じずに生活できています。肩が完治するまで手塚先生にお世話になるつもりです。本当に助かっています。
急性・亜急性の肩の痛み、ケガは健康保険を使った施術が受けられます。
~健康保険の適用条件は以下のとおりです~
急性・亜急性の負傷は、健康保険を使った施術ができます。
| 保険施術 初診 | 1,310円~2,410円 |
|---|---|
| 2回目以降 | 550円~1,720円 |
●最終来院日から1ヵ月経過しますと、初診扱いとなります。
●上記料金の差は、特殊治療(ラジオ波・ハイボルテージなど)を行う場合と、特殊治療を行わない場合の料金目安となります。
急性・亜急性以外(慢性の)の五十肩は保険外の施術となります。こちらは、慢性の五十肩に特化した施術内容となります。
| 初回(初診料+施術料) | 3,600円 |
|---|---|
| 2回目以降 | 2,600円 |
●最終来院日から3か月経過しますと、初診料1,000円が加算されますのでご了承ください。
ここでは肩関節の代表的な疾患をご紹介します。
中年以降に多くみられ、肩の痛みを中心に様々な病態があり、肩関節をつくる骨・軟骨・腱・靱帯等が加齢による変性をおこして肩関節の周囲組織に炎症を起こしてしまう疾患です。
周囲組織の炎症により、肩関節内の滑液包や関節包が癒着を起こし拘縮・凍結肩(関節の動きが悪くなる)を引き起こしてしまい、着衣や着脱などの日常生活動作に支障がでるばかりか、就寝時に夜間痛で寝られないといったこともあります。
肩腱板は棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉で構成されており、それらの筋が転倒時に手をついたり、スポーツでのケガなどが原因で断裂・損傷してしまうことを腱板損傷・断裂といいます。
ケガ以外にも加齢性変化が原因で腱板が弱くなり、日常生活でのささいな動きや外力が加わるだけでも腱板損傷を起こすこともあります。
症状は肩関節の運動障害や運動痛、運動時の肩関節の雑音・夜間痛が主ですが五十肩との違いは凍結肩のように動かなくなることがなく、肩を拳上することができます。
40~50代の女性に多く、何も思い当たる原因がなく突然肩関節から腕にかけて激痛が走り肩を動かすことができなくなる急性型の疾患です。
石灰沈着性腱板炎は腱板の中に石灰が沈着し炎症を起こす疾患で、しばしば五十肩と誤診されることがありますが、五十肩と石灰沈着性腱板炎では治療法が全く異なります。
症状は突然の肩関節の激痛や腫脹(脹れる)、熱感、安静痛、夜間痛、運動障害が主で、エコー観察により腱板の中に石灰を認めることがあります。
インピンジメント(impingement)は「衝突」という意味で、腕を挙げるときに上腕の骨(大結節)と肩の骨(肩峰)が衝突して、肩関節内でその間の腱板や滑液包(肩峰下滑液包)が挟まれたり衝突したりして痛みを生じる疾患です。
原因はさまざまで、骨の変形(骨棘形成)・靱帯の変性(肥厚)など構造的な原因と、肩甲骨の動きが悪くなったり肩を動かす筋肉の筋力低下(腱板の機能不全など)によって起こる機能的な原因があります。
症状は主に腕を挙げた時の引っかかり感や痛みで、主に運動時に生じて肩を使うほど悪くなり、手を肩の高さにあげるスポーツ(テニス、バレーボール、バスケットボールなど)や、物を持ち上げるとき、手を伸ばして物を取ろうとするときなどに痛みが生じますが、肩を使わないときには痛みがでないことが多いです。しかし悪化した場合には夜間痛も伴うことがあります。
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