ぎっくり腰・腰痛・首の痛み・関節痛・ケガ・肩こり・頭痛・腱鞘炎・スポーツ障害・交通事故治療のことなら、練馬区・江古田の手塚接骨院にお任せください。

〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-52-2

受付時間:9:00~12:00、15:00~20:00(土曜は17時まで)
※水曜日はAMのみ(午後は保険外予約診療)(日曜、祝日は休診)

各種保険取扱い

交通事故(自賠責)・労災指定

ご予約・お問合せはこちらから

03-5926-7699

腰痛の治療

つらい腰痛の原因をみつけて、症状に合った適切な治療を!

つらい腰痛でお悩みの方、腰痛治療をお探しの方は是非、江古田の手塚接骨院までご相談ください。

腰痛はさまざまな原因により発症し、症状も腰痛の種類により異なってきます。
そのために腰痛の改善には専門家による適切な施術が必要となります。

当院の腰痛治療は、患者さまの腰の状態を的確に評価して、各症状に合わせた施術を提供しております。

 

「ぎっくり腰」はこちらをクリック

腰痛の原因は?

多くの方が悩まれている「腰痛」の約8割が現在の医学では解明できない「いわゆる原因不明の腰痛」とされております。

実際にレントゲンやMRIなど高度な画像診断をおこなっても原因がつかめず、医療機関から安静を指示されてしまう症例がたくさんありますが、多くの腰痛では画像では診断できない腰痛を引き起こすメカニズムが存在します。

当院では原因不明と呼ばれる役8割の腰痛を含め、さまざまな腰痛で悩まれている患者さまを当院ならではの腰の専門治療でしっかりサポートいたします。


 

腰痛を発症させる代表的な原因

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによる器質的な原因

腹筋や背筋、おしりの筋肉などの筋力低下に伴う腰痛

骨盤・股関節の可動域制限や運動障害による腰痛

不良姿勢によるアライメント異常が原因でおこる腰痛

筋肉・筋膜の異常(コリ、緊張、柔軟性低下など)による腰痛

内科系や婦人科系などの疾患(内臓疾患)による腰痛

ストレスや心因性要因にともなう腰痛
 

腰痛に健康保険は使えるの?


接骨院・整骨院では、腰痛の治療に健康保険が使えます。
但し、
負傷後(痛みだしてから)、概ね2週間以内の腰痛で、負傷原因があるものに限られます。

〇3日前に椅子から立ち上がった際に腰に痛みがはしった
〇2週間前に無理な姿勢になり腰をひねった際に腰痛になった
1週間前に前かがみになった時から腰が痛みだした
〇今日朝起きた時に腰をひねってから腰が痛みだしたなど


●慢性的な腰痛や、疲労性の腰痛などは保険外治療(腰のメンテナンス)にて対応いたします

〇仕事やデスクワークによる腰痛
〇日常生活の疲労が原因でおこる腰痛
〇何か月も前から続く慢性的な腰痛
不良姿勢からの腰痛など



「健康保険の適応範囲がわからない」「この症状は健康保険が使えるのかな?」など、健康保険の施術について不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
電話:03-5926-7699(各種保険取扱い)

健康保険の施術はこちら

さまざまな腰痛に対応します

腰痛は、腰だけの原因ではないことも!

腰痛でお悩みの方の多くは「腰」に原因があるんじゃない?と思われていませんか。

整形外科でレントゲン検査を受けられた場合に、背骨と背骨の間にある椎間板が狭くなっていると指摘された経験がある方は少なくないと思いますが、これが腰痛の原因かというと、そうとは限りません。


腰(腰椎)は、土台となる骨盤があり、そこから股関節(大腿骨)とつながっていて、これらがうまく協調して動いてくれるおかげ
で複雑な運動ができる仕組みになっています。

この仕組みの原動力となるのが筋肉です。

お尻(大・中・小殿筋、梨状筋など)や股関節(腸腰筋・恥骨筋・内転筋群・外旋筋群など)と腰(多裂筋・腰方形筋・大腰筋など)の筋肉のそれぞれが神経を介して、お互いの動作を邪魔することなく、腰の安定性・運動性・連動制を担っているのです。

もし、この運動機能に少しでも支障が生じてしまうと腰の運動バランスが乱れて、ちょっとした動きでも腰を痛めてしまうリスクが高まります。

腰痛を発症した腰は、まわりの筋肉が持続的に緊張して血流が悪化します。また痛みを回避するために患部をかばって骨盤運動が制限され、余計に腰への負荷が増強するため、さらに筋肉の緊張が増して痛みも増幅するという負のサイクルが完成してしまいます。

ただし、先ほどのレントゲン検査での椎間板の狭さがもとで炎症を起こしている場合や、その他に椎間関節や靱帯などの炎症や損傷などでも腰痛がおこります。

そこで、上記のような腰痛パターンや、ほかの病変が原因でおこる
腰痛も念頭に入れた専門的な検査・鑑別をおこない腰痛治療の第一歩を進めていくことが大切です。
 

腰痛は、症状に応じた治療が大切です!

腰痛は、各組織で起こり得る現象により症状が変化します。

一般的に、筋肉の緊張や血流の低下・椎間板や関節の炎症や痛み・
それにともなう運動制限がおこりますので、各状態に合わせて治療法や治療エネルギーをうまく使い分けていく必要があります。

例えば、炎症をともなう腰痛に対してマッサージをしてしまうと、たちまち腰痛が悪化してしまうことがあります。

これは炎症部位に対する治療の選択ミスが原因で、本来は炎症を起こしている部位には、消炎鎮痛を目的とした※物理療法や安静指導をおこない、その後の経過を診ながら※運動療法※手技療法を施していく必要があります。


腰痛治療に特化した当院では、超音波治療・MCR(マイクロカレント)・ハイボルテージ・ラジオ波といった最新の物理療法から、ストレッチ・柔整マッサージ・筋膜リリースなど有効な手技療法と運動療法で、患者さま一人ひとりの腰痛改善と健康増進をサポートしております。


※物理療法とは、生体に対して物理的刺激(温熱・寒冷・電気・超音波など)を用いて治療することを言います。

※運動療法とは、他動的または自動的に運動をおこなうことで疾病の症状や身体機能の改善と予防を促す治療です。

※手技療法とは、セラピストが徒手のみでおこなう療法で、マッサージやストレッチ、筋膜リリースなど多岐にわたります

EMSを使った腰の再教育もできます

腰痛はだいぶ治ったのに、まだ腰の重さや腰回りの張り感が残っていると感じることがよくあると思います。

その理由は、腰の筋力や運動機能がまだ十分に回復していないため、痛みはとれても腰の不快感が残存しているためです。

多くの場合は、腰痛がなくなった時点で腰の運動機能も一緒に回復するので、その時点で腰痛治療は終了するのですが、まだ腰に重さや張り感が残っている場合には治療をすぐに中止してしまうと、また早い時期に再発することがあります。

このような場合には、筋肉の促通を図る電気刺激療法「EMS」を使った腰の再教育がとても効果的です。

EMSは特殊な波形の電気刺激を用いて、脳からの指令と同様の信号を筋肉に与えることで人工的に筋出力の促通ができる画期的な治療法です。

腰痛の場合、お尻の筋肉(中殿筋・大殿筋)やお腹の筋肉(腹横筋)に対してEMSで促通させることで、腰椎・骨盤・股関節の運動性と安定性の向上が見込めます。

 

腰の代表的な障害・疾患

ここでは腰の代表的な疾患をいくつかご紹介いたします。

筋・筋膜性腰痛

腰部捻挫などのケガによる筋肉・筋膜の損傷や、オーバーユース(使いすぎ)などでの筋疲労によって、筋肉の血流低下・硬結形成(こり)・筋緊張・これらに伴う痛みが症状の主体となる腰痛です。

これは、筋肉内を通る神経(脊髄神経後枝)が、上記の要因などで圧迫されやすくなることで、疼痛を誘発させると考えられています。

治療は保存的治療が原則で、状態により安静・物理療法・運動療法・手技療法などが有効です。

 

腰椎椎間関節症候群

椎間関節とは、腰椎の後方にある関節で、上下の腰椎を繋いで脊椎の後方支持組織と働いている関節でもあります。

この関節は特に脊椎の運動時に可動域が大きく、腰部捻挫や、スポーツなどのオーバーユースの際に関節の炎症(滑膜炎症)をきたし、腰から背中にかけての筋肉に疼痛や筋硬直を発症させます。

これも治療は保存的治療が原則で、安静・湿布などの消炎鎮痛・物理療法・手技療法が有効です。

 

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは、椎体(背骨)と椎体の間にある線維性の組織で、中央部分には髄核と呼ばれるゲル状物質が存在して、脊柱の可動性と弾力性の支持をあたえている組織です。

椎間板ヘルニアとは、この椎間板が上下からの負荷を常に受けているため、物理的な刺激により周囲組織(線維輪)に亀裂や断裂が生じて、内部の髄核が脱出してしまうことで発症する腰の疾患です。

腰椎椎間板ヘルニアの症状は、急性腰痛から始まり、その後、腰から臀部の疼痛、下肢症状(疼痛・痺れ感・脱力などの神経症状)をきたすものが多く、場合により残尿感や尿閉、便秘などの症状が現れることもあります。

治療は保存的治療と外科的治療があります。
保存的治療ではコルセット装着など安静・湿布や投薬などの消炎鎮痛・その後の物理療法や運動療法がありますが、症状が重篤な場合には手術による外科的治療もあります。

 

腰椎分離症

腰椎分離症とは、腰椎の後方にある椎弓(椎体の両側から後方にでているアーチ状の部分)が、スポーツなどで激しい運動を繰り返すことなどにより、疲労骨折を起こしてしまい、そこに亀裂が生じて椎体と椎弓が分離してしまう腰の疾患で、主に中学生から高校生の成長期に好発します。

初期の分離症では、腰の激しい痛みを訴えて、腰椎伸展(腰の後屈)で痛みが増強することが特徴です。また腰椎棘突起(腰の後方の突起部)に限局性の圧痛が認められます。

治療は、初期の分離症では一定期間のスポーツ活動・運動休止が必要となり、亀裂部位の癒合を目的とするコルセット装着による安静が主となります。

慢性期に移行した分離症で、分離部の癒合が得られなかった(偽関節)場合には、痛みが治まるまでの対症療法が主となります。ここでは安静・物理療法・理学療法などで経過を診ていきます。

保存療法が奏功しない場合には、手術による外科的治療がおこなわれることもあります。

 

腰部脊柱管狭窄症

脳から下に続く脊髄と呼ばれる神経が通るトンネルを脊柱管と呼びます。
この脊柱管が腰の骨・靱帯の肥厚、椎間関節・椎間板の変形・突出により圧迫を受けて狭くなってしまう疾患を腰部脊柱管狭窄症いいます。

腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多く、加齢にともなう組織の変性が原因で発症する疾患のひとつです。

特徴的な症状として、間欠跛行(数分間の歩行で腰・下肢痛や痺れが強くなって立ち止まってしまうが、前かがみやしゃがむことで楽になる)・後屈位での腰・下肢痛の増悪などで、そのほかに臀部の痛み・下肢脱力感・会陰部異常感覚・膀胱直腸障害などがあげられます。

また、腰部脊柱管狭窄症は他の腰の疾患と比べ、必ずしも腰痛があらわれるとはいえないことも特徴です。

治療は、投薬や理学療法による保存的治療で改善が期待できる症状から、適時外科的治療が必要な症状など、病態によって治療法が異なります。



 

患者さまへお知らせ

休日診療日や研修・セミナー等の参加にともなう休診日などはこちらでお知らせいたします。

予約制導入のお知らせ


新型コロナウイルス感染症の流行にともない、患者さまにより安全に、より安心して当院をご利用いただくため、「予約制」を導入いたしました。

予約制導入により、院内での密集を解消し患者さま一人ひとりの健康をお守りすることができれば幸いです。

 

※院内での患者さまの人数を2人までと制限させていただきます。
※一日のご予約人数に限りがございますので、お早めにご予約ください。


~ご予約方法~
1:来院時に受付でご予約できます。
2:お電話でご予約できます。当日のご予約も可能です。

※ホームページまたはメールでのご予約はできませんので、ご了承ください。


●患者さまへ(新型コロナウイルス感染対策について)


新型コロナウイルス感染症の流行にともない、当院では手指・ベッド及び治療器材・手すりやタオルなどの備品の消毒、室内換気、湿度の調整、各施術ベッドごとにカーテンを設けて仕切りをつけるなど、感染防止の強化に努めております。
 

また患者さまに安心して受診していただくため、体調不良、風邪気味、発熱、倦怠感、咳などの症状が現れている方は当院の受診をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。



 

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

03-5926-7699

受付時間:
9時~12時、15時~20時(土曜は17時まで)
平日の最終予約受付は19時40分となります

※予約制(当日のご予約も可能です)
※水曜午後は特別診療(完全予約制)のみ
※日曜・祝日は休診

新着情報 (お知らせ)

休診・診療情報

お問合せはこちら

ご予約・お問合せはお気軽に(予約制)

03-5926-7699

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

院長 手塚唱幸

丁寧・親切な対応と信頼できる施術をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

診療時間

診療日
 
午前×
午後×
診療時間(予約制)

午前9:00~12:00
午後15:00~20:00
*土曜日は午後17:00まで
*水曜日午後は特別診療
*初診の方は予約時間の10分前までにご来院ください。
 

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

休診日

日曜日・祝日

ご予約・お問合せ

03-5926-7699

お気軽にご相談ください。

下記の地域からご来院いただいております

東京都(練馬区・中野区・豊島区・新宿区・板橋区・文京区・渋谷区・港区・台東区・大田区・世田谷区・杉並区・品川区・西東京市・東久留米市・清瀬市・小平市・武蔵野市・三鷹市・国立市・立川市・羽村市・あきる野市・青梅市)
埼玉県(新座市・朝霞市・和光市・さいたま市・戸田市・川口市・所沢市・入間市・飯能市・秩父市・東松山市)
神奈川県(横浜市・川崎市・逗子市)